2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ◇081002 米国株概況◇ | トップページ | 081002 寄り前外資系動向 »

2008年10月 2日 (木)

081002商品市況

*全体的に軟調ななか、「金」「銀」が確り

CBOT(シカゴ穀物市場)の先物市場の主要3穀物のうち、2日間大きく下げた大豆は小反発となったが、コーンは5日続落、小麦も反落した。対欧州通貨でドルが強含む場面が見られ、全体としては軟調な印象。

ここ13日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=10.5300ドル(前日比+8.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.8400ドル(前日比▲3.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=6.6975ドル(▲10.25セント)。コメは4日続落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において一昨日3日ぶりに反落した金先物は反発。取引の中心である12月物は前日比+6.5ドル高い1トロイオンス=887.3ドルで取引を終えた。ISMの悪化で株式市場が大きく下落して始まったことや米上院の金融安定化修正法案の採決を控え市場が再度緊張を高めるなか、唯一買い連想が働く金に資金が回った。高値898.7ドル、安値869.6ドル。

9連敗後のここ14日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル。

他の主要貴金属は一昨日に続いて全面安。銀は3日ぶりにやや大きく反発した一方で銅は4日続落。プラチナ、パラジウムは5日ぶりに上昇。ロンドンのアルミは4日続落したが、ニッケルは5日ぶりに反発した。

 

一昨日3日ぶりに反発したNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物市場は反落、WTI期近11月物は前日比▲2.11ドル安い1バレル=98.53ドルで取引終了。高値102.84ドル、安値95.95ドル。発表された週間石油在庫統計の分析で在庫の増加がガソリン需要の減少によるものとの指摘があり、発表後やや売りが膨らむ場面があった。

« ◇081002 米国株概況◇ | トップページ | 081002 寄り前外資系動向 »

市場レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ◇081002 米国株概況◇ | トップページ | 081002 寄り前外資系動向 »