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2008年9月30日 (火)

080930商品市況

*CRB指数▲5.9%下落。過去50年間で最大の落ち込みとのこと。

CBOT(シカゴ穀物市場)の先物市場において、主要3穀物のうち、大豆とコーンはストップ安。小麦も大きく下落した。「法案否決でパニック的な売り」

ここ11日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=10.9400ドル(前日比▲70.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=5.1300ドル(前日比▲30.00セント)、小麦12月物1ブッシェル=6.6800ドル(▲48.00セント)。コメも大きく続落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は続伸。取引の中心12月物は前日比+5.9ドル高の1トロイオンス=894.4ドルで終えた。高値は932.0ドル、安値は872.2ドル。値幅59.8ドル(!)。「高値は“パニックには金”の連想で通常取引後の否決報道で一時的に買い進まれてつけた。」高値は7/31の水準。

9連敗後のここ12日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル。

他の主要貴金属は総じて安い。銀は反落、銅は2日続落で9ヶ月ぶりの安値水準。プラチナ、パラジウムは3日下落。ロンドンのアルミは2日続落、ニッケルは3日続落した。 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物市場は大きく続落。WTI期近11月物は前日比▲10.52ドル(!)安い1バレル=96.37ドルで取引終了。高値106.91ドル、安値95.04ドル。「金融安定化法案否決で投げが続いた」。

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