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2008年9月20日 (土)

080920商品市況

*金融不安の後退から、金相場急反落。

CBOT(シカゴ穀物市場)の先物市場において主要3穀物は急反発した。原油高を受けて、投機筋を中心にショートカバーの動きが拡がった。また、週末要因のポジション調整による買いも一部で見られた。

ここ27日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲10.00セント、▲55.00セント、+70セント(ストップ高)、▲13.00セント、+24.00セント、+48.00セント、▲21.00セント、+20.00セント、▲2.50セント、+3.50セント、▲24.00セント、±0.00セント、▲25.50セント、▲47.00セント、▲16.50セント、▲58.00セント、+15.00セント、+9.00セント、▲23.00セント、▲2.00セント、+26.00セント、▲23.00セント、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント

コーン:+30.00セント(ストップ高)、+18.75セント、▲27.75セント、+23.25セント、+11.75セント、+10.50セント、+22.50セント、▲11.00セント、▲6.50セント、▲6.00セント、+2.00セント、▲8.25セント、▲2.75セント、▲15.75セント、▲7.00セント、+2.25セント、▲16.00セント、+0.50セント、▲4.50セント、▲7.75セント、▲3.50セント、+30.00セント、▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+14.25セント、▲40.25セント、+35.50セント、▲14.50セント、+29.50セント、+22.50セント、▲31.75セント(9月限)、▲25.75セント(12月限)、▲10.25セント、▲28.75セント、▲14.75セント、▲9.75セント、▲34.50セント、+8.00セント、+2.25セント、▲25.50セント、▲7.75セント、▲13.25セント、▲4.75セント、▲0.50セント、▲7.00セント、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=11.4350ドル(前日比+27.50セント)、コーン12月物1ブッシェル=5.4225ドル(前日比+15.00セント)、小麦12月物1ブッシェル=7.1800ドル(+25.25セント)。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は大幅に下落、3日ぶりに反落した。12月物は前日比▲32.3安い、1トロイオンス=864.7ドルで引けた。高値は880.0ドル、安値は828.5ドル。金融不安を背景に安全資産という位置づけから、金相場は前日まで大きく上昇していたが、政府による金融安定化策の発表を受けて、利益確定の売りから反動安となった格好。9連敗後のここ6日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル。

銀、パラジウムは3日ぶりに反落する一方、銅、プラチナは続伸するなどまちまちの動き。ロンドンのアルミ、ニッケルは続落した。 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物WTI10月物は大幅に続伸した。前日比+6.67ドル高い1バレル=104.55ドルで取引を終えた。高値105.25ドル、97.39ドル。終値ベースでの100ドル台回復は9月12日以来となる。政府による金融安定化策を受け、株が急騰したことから、投資家のリスク許容度が改善し、リスクマネーが再度動き出すのではとの思惑が働いているようだ。ところで、あのゴールドマンサックスのアナリストが、ようやく2009年WTI原油予想を引き下げるレポートを出した。従来の1バレル=平均140ドルの予想から110ドルへの下方修正。深刻な供給障害が起こらないと仮定して、世界景気の減速からくる需要減が主な引き下げ理由。

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