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2008年9月16日 (火)

080916商品市況

     金買われるも見方に変更なし。

 

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要3穀物先物市場においてトウモロコシと大豆は下げ、小麦にはショートカバーが入った。とにかく、「おっかなびっくり。株式市場を横目で見てその推移を見守るだけで主体的な動きはなかった。」「原油相場が下げて、慌てて穀物にも売りを入れる向きもあったが、先週末の生産量発表もあり、追随する動きは限定的であった。」

ここ23日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲10.00セント、▲55.00セント、+70セント(ストップ高)、▲13.00セント、+24.00セント、+48.00セント、▲21.00セント、+20.00セント、▲2.50セント、+3.50セント、▲24.00セント、±0.00セント、▲25.50セント、▲47.00セント、▲16.50セント、▲58.00セント、+15.00セント、+9.00セント、▲23.00セント、▲2.00セント、+26.00セント、▲23.00セント

コーン:+30.00セント(ストップ高)、+18.75セント、▲27.75セント、+23.25セント、+11.75セント、+10.50セント、+22.50セント、▲11.00セント、▲6.50セント、▲6.00セント、+2.00セント、▲8.25セント、▲2.75セント、▲15.75セント、▲7.00セント、+2.25セント、▲16.00セント、+0.50セント、▲4.50セント、▲7.75セント、▲3.50セント、+30.00セント、▲1.25セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+14.25セント、▲40.25セント、+35.50セント、▲14.50セント、+29.50セント、+22.50セント、▲31.75セント(9月限)、▲25.75セント(12月限)、▲10.25セント、▲28.75セント、▲14.75セント、▲9.75セント、▲34.50セント、+8.00セント、+2.25セント、▲25.50セント、▲7.75セント、▲13.25セント、▲4.75セント、▲0.50セント、▲7.00セント、+7.75セント。

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=11.7900ドル(前日比▲23.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=5.6200ドル(前日比▲1.25セント)、小麦12月物1ブッシェル=7.2700ドル(+7.75セント)。コメは2日続落、ここ9日間で6勝3敗。

 COMEX(ニューヨーク商品取引所)で金曜日に反発した金先物は大幅続伸。12月物は前週末比+22.5ドル高の1トロイオンス=787.0ドルで取引を終えた。「債券に買いが入ったことを受けて、金にもパニックに乗じた買いが入った」高値791.4ドル、安値767.4ドル、値幅24ドル。為替市場でドルが対円で安く推移したことも相場を後押ししたが、「金」に対する見方を変更するつもりはない。銀も8日続落後2日上昇、先週末にチリ地震ネタで3日続伸した銅は反落、6日ぶりに金曜日に上昇したプラチナは1日で下落に転じ、パラジウムも下げた。「マチマチ=」をなんと表記したかを思い出して欲しい。ロンドンのアルミ、ニッケルは大きく下落した。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物は金曜日に4日ぶりに小反発したものの、昨日は大きく反落した。WTI10月物は前週末比▲5.47ドル安い1バレル=95.71ドルと終値で100ドルを大きく割り込んだ。高値、101.19ドル、安値94.00ドル。2月中旬レベル。原油の見方についても先週述べたとおりで変更なし。

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