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2008年9月 5日 (金)

080905偏差値ランキングデータ:「食料品」編

本日は「食料品」のランキングデータを掲載します。添付されている表は、1ヶ月リターンを降順で並び替えております。(紙面の関係上、2分割しております)

食料品は代表的なディフェンシブ業種ですが、世界景気の減速懸念の高まりを受けて、株式市場が低迷する中、食料品のパフォーマンスは他の業種と比較して相対的に良好なものとなっており、ディフェンシブ業種の面目躍如といった感じです。業種内におけるこの1ヶ月間の特徴ですが、プラス要因に働いたのは「順バリ度偏差値」が最も大きく、続いて「需給偏差値」(以上、偏差値が高いほどパフォーマンスが良い傾向)、マイナス要因として働いたのは「変動性偏差値」、そして「割安度偏差値」です(以上、偏差値が高いほどパフォーマンスが悪い傾向)。ただ、注意して頂きたい点は、この1ヶ月で見ると割安度偏差値はパフォーマンスにマイナス寄与として働いておりますが、3ヵ月、6ヶ月といった長めの期間では有効性があります(あくまで業種内におけるリターン格差の説明力が高いということ)。もっとも、市場全体から見れば、割安度が高い業種ではありません(ほとんどの銘柄の割安度偏差値が市場平均50を下回っている)。0905_1 0905_2

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