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2008年9月 2日 (火)

080902日本株ストラテジー

* 「上からだけ取る」というストラテジーに変更はないがここ2日、3日はポジションを持たない期間を作ることが必要かもしれない。

 ここのところ、先物主導で相場の方向性が決定されていることはここで繰り返して述べる必要もないが、日本市場における先物の立場は米国においてやはり金融株である。

 頂いているコメントを見ると皆さんやはりショートから入って回転を効かせることが奏功している印象を受ける。また、相場の下落を予想する向きも非常に多いが、米国のグスタフの影響度合いが判明してくるにつれて、「原油再下落→金利上昇懸念後退」がポジティブに働き、一時的に金融株が買い戻される展開となるリスクも考慮しなくてはならない。3連休明けの今日から数日の米国株動向は非常に重要である。また、3、6、9月という証券会社の決算発表月を迎えたが、今回も8月中旬以降、前2回と同じく“金融ドンパチ(金融機関による金融機関の悲観的なレポート発表)”が行われているが、カラ売りの加速を招いている印象はない。そのため、ここでは一旦回転売買を止めて、水準の変更(ボックスの上方シフト)が行われるのかどうかを見極めるためにポジションをとらずに数日静観視を決め込むことも必要かと思われる。(8:45)

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