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2008年8月26日 (火)

080826商品市況

     まちまち。原油は反発と呼べないくらいの小さな上げ。

金は相変わらずドル高にだけは反応。

 CBOT(シカゴ穀物市場)の主要3穀物で大豆は反発、コーン、小麦は続落した。大豆の上昇は予想されている中西部の降雨量が今回の乾燥状態を全然緩和できるレベルではないとの思惑が広がったもの。金曜日の穀物の下げは全体的にやや大きかったが、小麦は昨日も大きく下げた。方向感が確定できないため、まだまだ載せる。ここ9日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲10.00セント、▲55.00セント、+70セント(ストップ高)、▲13.00セント、+24.00セント、+48.00セント、▲21.00セント、+20.00セント

コーン:+30.00セント(ストップ高)、+18.75セント、▲27.75セント、+23.25セント、+11.75セント、+10.50セント、+22.50セント、▲11.00セント、▲6.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+14.25セント、▲40.25セント、+35.50セント、▲14.50セント、+29.50セント、+22.50セント(9月限)、▲31.75セント(9月限)、▲25.75セント(12月限)。

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=13.47ドル(前日比+20.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=6.0000ドル(前日比▲6.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=8.6475ドル(▲25.75セント)。コメは小幅高。

 COMEX(ニューヨーク商品取引所)で金先物は続落。取引の中心12月物は前週末比▲7.8ドル安の1トロイオンス=825.7ドルで取引を終えた。中古住宅販売件数が前月から+3.1%増加し、年率換算で500万戸ペースに戻したことが為替市場でサプライズと受け取られ、ドルが対ユーロで上昇し始めると、もういけない。逆相関相場の始まり。日中の動きで見ると株には相変わらず連動性が薄い。高値831.9ドル、安値821.1ドル。なんとおとなしい。銀、パラジウム、プラチナが続落。木曜日に大きく上昇した銅だけは小幅高。ロンドンのアルミ、ニッケルも続落。

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物は、そう呼んでいいのか分からないくらいの“小反発”。金曜日の下げ幅は実に17年ぶりであったことから朝方反発したものの、どちらかというと閑散。「OPEC総会までの市場心理が測りきれない。皆がもう一度やる気であれば、金曜の下げはなかったであろう」との声に頷ける。高値116.06ドル、安値113.68ドル。

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