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2008年8月22日 (金)

080822商品市況

     米・ロ関係緊張で全て高い。このままだと

CRB指数の週間上昇率が記録的なものに・・・。

 CBOT(シカゴ穀物市場)で主要3穀物は続伸した。一昨日、昨日と載せた「一部のファンドの動意」でコーンは4連騰、この間の上昇幅は+68セントとストップ高2日分よりも大きい。相変わらず“乾燥予想”も買い材料。小麦の上昇幅も大きい。しつこく載せる。ここ7日間の値動き(古い順)、大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲10.00セント、▲55.00セント、+70セント(ストップ高)、▲13.00セント、+24.00セント、+48.00セント、コーン:+30.00セント(ストップ高)、+18.75セント、▲27.75セント、+23.25セント、+11.75セント、+10.50セント、+22.50セント、小麦:+60.00セント(ストップ高)、+14.25セント、▲40.25セント、+35.50セント、▲14.50セント、+29.50セント、+22.50セント(9月限)。各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=13.48ドル(前日比+48.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=6.1750ドル(前日比+22.50セント)、小麦9月物1ブッシェル=8.9725ドル(+22.50セント)。コメも3日続伸。

 COMEX(ニューヨーク商品取引所)で金先物相場は大幅に反発。ここ4日で3勝1敗、期間上昇幅は+46.9ドル。昨日の12月物終値は前日比+22.7ドル高の1トロイオンス=839.0ドル。高値845.0ドル、安値816.6ドル、値幅約30ドル。米・ロ関係の急悪化によってロシアの原油供給減(実績あり)の可能性が指摘され、原油相場が急騰した流れに乗った。ドルの下落も追い風。他の貴金属も大幅に上昇、銅の上昇幅はここ半年で1番大きい。銀、銅、パラジウムが反発、プラチナは2日続伸、ロンドンのアルミ、ニッケルも大きく上昇(ニッケルは3日続伸)した。

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物は大幅に上昇、3連騰となった。WTI10月物は前日比+5.62ドル高の1バレル=121.18ドルで引けた。高値122.04ドル、安値115.40ドル。材料は上段のとおり。高値は約3週間ぶりの水準。(一昨日、原油在庫で下げた後の)「ガソリン在庫を材料とした買戻しはディーラーの投機熱が少し市場に戻りつつあることを感じさせた」との声。

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