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2008年8月20日 (水)

080820商品市況

     大豆は利喰われる。金続伸。

 CBOT(シカゴ穀物市場)主要3穀物の動きは、一昨日にストップ高となった大豆は利喰いが入り反落。小麦もその動きにつられたもののコーンは2日続伸となった。ここ5日間の値動き(古い順)、大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲10.00セント、▲55.00セント、+70セント(ストップ高)、▲13.00セント、コーン:+30.00セント(ストップ高)、+18.75セント、▲27.75セント、+23.25セント、+11.75セント、小麦:+60.00セント(ストップ高)、+14.25セント、▲40.25セント、+35.50セント、▲14.50セント。「コーンに一部のファンドで久しぶりに動意が見える」との声。昨日当コメントに書いた「ファンドのポジション整理と短期筋のショートカバーなどが入り乱れてとにかく激しい動き」は昨日については一服。各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=12.76ドル(前日比▲13.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=5.8450ドル(前日比+11.75セント)、小麦9月物1ブッシェル=8.4525ドル(▲14.50セント)。コメは上昇。

 COMEX(ニューヨーク商品取引所)で金先物相場は続伸、取引の中心である12月物は前日比+11.1ドル高い1トロイオンス=816.8ドルで取引を終えた。一昨日3日ぶりの反発が10ドルを超える大きなものであったことからまずは利喰いが先行したものの、ザラ場はやはり為替を意識した動きで、ドルが対ユーロで軟調となる場面で買いが入り、その後は一昨日と同じような展開となった。高値822.9ドル、安値787.5ドル。値幅再度拡大、高値は一昨日のそれよりも高く、安値は低い。銀は2日続伸、銅も高かったが、一昨日3日ぶりに反発したパラジウム、プラチナは下落した。ロンドンのアルミ、ニッケルは反発。

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物は4日ぶりに反発。WTI9月物は前日比+1.66ドル高い1バレル=114.53ドルで取引を終えた。高値116.65ドル、安値111.64ドル。週間石油在庫統計の発表前で一部の業者がガソリン在庫の減少見込みを手掛かりに買いを進めたが追随する動きは限定的。「以前とはちょうちんのつき方がかなり違う」

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