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2008年8月 6日 (水)

080806商品市況

*FOMC声明?いえ、寄り前から全て軟調。

 CBOT(シカゴ穀物市場)の主要3穀物概況は、一昨日ストップ安した大豆と、同じく大きく下げたコーンが続落、ともに4日連続の下げとなった。先週下げがきつく、リバウンドできずに一昨日▲35セントあまり下げた小麦は買戻しによって値を戻した。市場には「商品ファンドの解約売りは峠を越えた」という向きもいるが、これについて私は懐疑的に考えている。昨日も大豆に新規と見られる買いが入り上昇する局面もあったが、その後は他の商品市況の下落もあって下げるときの速さは相変わらず。各穀物中心限月先物終値は、大豆11月物1ブッシェル=12.69ドル(前日比▲26.00セント)、コーン12月ブッシェル=5.4500ドル(前日比▲10.5セント)、小麦9月物1ブッシェル=7.8000ドル(+21.25セント)。尚、コメは小幅反発している。

 COMEX(ニューヨーク商品取引所)で金先物相場は▲21ドル以上下げ、3日続落となった。中心限月の12月物は前日比▲21.8ドル安の1トロイオンス=886.1ドルで引けた。高値は903.9ドル、安値880.71ドル、値幅23ドル超。相変わらず激しい。3日間での下げ幅は▲36.6ドルで約▲4%の下落率。銀、銅、パラジウムは3日続落。プラチナは反発した。ロンドンのアルミは3日ぶりに反発したが、同市場のニッケルは6日続落、6日間の下げは▲6%を超える(3M物)。

 NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物は大幅続落。WTI9月物は前日比▲2.24ドル安の1バレル=119.17ドルと120ドル割れで引けた。とにかく「少し値が落ち着くとファンドの手仕舞い売りがでる」状態。高値121.23ドル、安値118.00ドル

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