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2008年8月 5日 (火)

080805商品市況

*  大豆ストップ安

主だった全ての商品市況が下落

 CBOT(シカゴ穀物市場)の主要3穀物は、軒並み急落した。大豆は中心限月ベースで3日続落となったが、なんとストップ安。ファンドの手仕舞い売りがとまらない状況でほぼ3ヶ月ぶりの安値水準。コーンも3日続落、週末に5日ぶりに小反発した小麦も大きく下げた。各穀物中心限月先物終値は、大豆11月物1ブッシェル=12.95ドル(前日比▲70.00セント(ストップ安))、コーン12月ブッシェル=5.5550ドル(前日比▲29.5セント(!))、小麦9月物1ブッシェル=7.5875ドル(▲35.25セント(!))。尚、コメも下げている。

 COMEX(ニューヨーク商品取引所)で金先物相場は続落。中心限月の12月物は前日比▲9.6ドル安の1トロイオンス=907.9ドルで引けた。高値は924.1ドル、安値902.1ドル、値幅22.0ドル。原油と為替の動きにつられるとともに、やはり高値では仕舞い売りが優勢な地合いに変わりはないとの指摘。銀、銅、白金、パラジウム、ロンドンのアルミ全て続落、同市場のニッケルは5日続落となった。

 NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物は大幅反落。WTI9月物は前日比▲3.69ドル安い1バレル=121.41ドルで引けた。高値126.35ドル、安値119.5ドルと安値で120ドルを割り込んだがこれは5月のゴールデンウイーク以来のこと。3ヶ月前の水準に原油は下落したことになる。熱帯性低気圧「エドゥアルド」がメキシコ湾の精製施設を直撃する可能性が低下したとの観測も売り要因。

尚、先週土曜日(8/2)に主な商品市況の終値比較(対7/11)を載せているのでご参照ください。

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